結婚相手に望む絶対的1位は「やさしい人」

女性が結婚相手に望む絶対条件の1位は必ず「やさしい人」となります。

他の条件には順位の変動があっても、この「やさしい人」だけは、不動の1位を保ち続けています。

また、男性にしてみても、自分が結婚相手にしたい女性に対しては、必ず「自分はやさしい人だ」と思っているようです。男性は好きな女性にはやさしくなるはずなのです。

この場合、女性が望むものと、男性の自意識が完全に一致するため、よい関係を築いていけると思います。

やさしさのズレ

しかし、それで男女、全人類がハッピーになるかというと残念ながらそうはいきません。その理由は皆さんも想像がつくと思います。

男と女、それぞれ考える「やさしさ」にはどこかズレがあるのです。

では、女性が望む「やさしい人」と、男性が思う「自分はやさしい」の、どこにズレがあるのでしょうか?

それは気配りができるかどうかということに尽きるでしょう。

気配りとは?

いくら男性が、自分は「やさしい」と思っていても、それが相手に伝わらなければ意味がありません。

やさしさを相手に伝える気配りがあって、初めて女性にやさしさが伝わるのです。気配りのない一方的なやさしさは自己満足にすぎません。

結婚相談所をしていて、ご紹介をしていても、そういうケースは時々あります。

デートの待ち合わせ場所や時間を自分だけに都合がいいように設定したり、自分のことだけを一方的に話し続けたりといったことです。

例えば、女性がお腹が減っていたり、喉が渇いていたりしたり、歩き疲れても、自分がそうでなければ良いというのでは、やさしさのない男性と思われても仕方がないでしょう。

そういう時、「言ってくれたらよかったのに・・・」「何も言わないから・・・」、決まって男性はそう言います。

しかし、相手を思いやり、気配りのできる男性なら、自分から「疲れた?」「お腹へってない?」と女性に尋ねることができます。そういった行動をせずに、相手に自分を選べというのは少々虫が良すぎる話ではないでしょうか。

確かに男性は別に意地悪でそうしているわけでも、相手に嫌われたくてそうしているわけでもないことは分かります。

しかし、女性もそのような気配りのできない男性とできる男性のどちらを選べと言われれば、できる男性を選ぶのは明らかですし、選ぶ自由があることをしらなくてはいけません。

あくまで女性は、自分がやさしいと感じることができる男性が好きなのです。

自分ではやさしいと思っているのにもかかわらず、女性にとってはちっともやさしいと思えない・思われない男性は少なからず存在します。

気配りができ、それが相手に伝わり、女性がやさしさを感じて、はじめてやさしい男性と言えるのです。

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