ベビースイミング

                 

先日、成婚会員さんが、赤ちゃんを連れて遊びに来てくれました。

その時の話で、子供に何かさせたいんですけど・・と相談を受け、ベビースイミングを勧めました。実際、私自身子供が未熟児で生まれ、生後6か月からベビースイミングに行った経験があります。お陰様でその後元気に育ちました。そして今、お孫ちゃん達もベビースイミングからジュニアスイミングと続けています。

余談ですが、東大生の60%がスイミングに行っていたそうです。

 

(生後6ヶ月からのベビースイミング)

6ヶ月から参加できる乳幼児のためのベビースイミングは、発育・発達の目覚しい時期に最も適した育児サポート教室です。

水の感触を肌で感じ、手足でさわって「触感」を学びます。また、浮力が子どもの「活動の手助け」となり、知的好奇心へ積極的に働きかけます。

ベビースイミングの研究結果として脳神経の発達に効果があることがわかってきており、また皮膚への刺激は丈夫なからだづくりに有効である上、同じ年齢の子ども同士の関わりは、子どもの社会性を育みます。


ベビースイミングのレッスンは、まず指導者から、いっしょにプールに入っているママ(パパ)が学び、ママがそれを子どもに示し、赤ちゃんが真似をして楽しむという内容です。

真似をすることで、嫌だったことが好きになり、できなかったことができるようになる。こうして親子関係が好循環し深い絆へと繋がります。

同時に、水になれ、水を楽しむ能力がついてくることで、運動調整能力・神経系の協調性機能が開発され、赤ちゃんのからだと心が発達していきます。

 

aちゃんも、ぜひスイミングに行ってね^^

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